音楽と言葉で、世界に希望を届ける

Hope for the World

あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。

マタイ 5:16
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Journey

私のストーリー

保育園の頃、いじめを受けて、毎日泣いていました。
小学生になると、万引きを始めました。
父は牧師だったので、毎週教会に通っていました。
そこで聞いた言葉が、ずっと心に引っかかっていました。

「盗んではならない」

悪いことをすると、神様から地獄に入れられる。
そう思うと、怖くてたまりませんでした。
死の恐怖と罪悪感が、いつも心にありました。

そんなある日、父がこう語りました。

「今まで悪いことをしてしまったら、
 神様にごめんなさいとお祈りしてごらん。
 神様は、赦してくださるよ」

赦されたい。
この心の苦しみから、解放されたい。

そう思った私は、神様に祈りました。

「こんなことをしてきました。ごめんなさい」

涙が溢れました。
心にあった黒い穴が、消えていくのを感じました。

今まで人生で体験したことのないような平安と喜びが、心に溢れました。
神様が私を赦してくださった。そのことを、確かに知りました。

イエス様が全ての人の罪の身代わりとして死なれ、蘇られた。
その時以来、「このイエス様のために、生きていきたい」と思うようになりました。

高校生の時、私の中に一つの問いがありました。
神様は、本当に僕のことを愛しているのだろうか?

神様は全世界の全ての人を愛している。
自分は、その中の1人に過ぎないんじゃないか。

神様の愛を、日々の生活で感じられていなかった。
もし本当に愛してくれているなら、その愛を体験させて欲しい。
そう思っていました。

そんな時、アメリカに行きました。

2ヶ月間、ホームステイをしました。
日本語は通じない。
家族が恋しくなって、ホームシックになりました。

寂しくて、一人で部屋で泣いていました。

ふと、トランクに聖書があるのを思い出しました。
開くと、こんな言葉が出てきました。

「民よ。どんな時にも、神に信頼せよ。
 あなたがたの心を、神の御前に注ぎ出せ。
 神はわれらの避け所である。」
詩篇 62:8

それまで、食事の前には祈っていましたが、心の底から祈ったことは、なかった。

森の中へ入っていきました。

ベンチに座って、賛美の音楽を聞きながら、神様に祈りました。

「神様、最悪です最悪です最悪です。
 帰りたいです、帰りたいです、帰りたいです!!!」

1時間、心の中にあるものをノートに殴り書きしました。
文句と不満を書き続けていると、涙が溢れてきました。

その時、心にこの言葉が鳴り響いてきました。

「恐るな。わたしはあなたとともにいる」イザヤ 41:10
「私の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」イザヤ 43:4

神様が、僕のことを個人的に、本当に愛してくださっている。
悲しみの涙が、喜びの涙に変わりました。

その日から、神様に祈ることにハマり始めました。
毎日、心を注いで祈るために、散歩をするようになりました。

祈ると、神様は答えてくださいました。
経済的な奇跡、友人がイエス様を知る奇跡、
願いが叶えられる奇跡、進路の導きの奇跡。
数え切れないほどの神のみわざを、体験してきました。

私が心から確信していること、それは、
神様は生きておられる、ということです。

そしてこの神様は、愛なるお方です。
私を愛してくださったように、
今このサイトを見てくださっているあなたのことも、
心から愛しておられます。

この素晴らしい神様を、知ってほしい。
体験してほしい。
そう願って、このサイトを作りました。

神様をさらに深く知り、
神様ご自身を体験し、
希望に満ちた人生を歩めるように。
そのサポートをすることが、私の願いです。

この素晴らしいイエス様を知り、感動したなら、
ぜひ友人や家族にも伝えてください。

希望であるイエス様を、一緒に、世界中へ伝えていけたら嬉しいです。

大学卒業後、幼稚園で働きながら教会の伝道師として歩みました。
しかし、燃え尽き、休職。
肩書きで生きていた自分は、
「自分とは何者なのか」と悩みました。

祈りの中で、神様が教えてくださったのは、
「あなたはわたしの愛する息子だ」ということでした。

社会人3年目、
奨学金返済にあと3年必要でした。

ある晩、神様に祈りました。

「これを返済してくださるなら、
 フルタイムで福音を伝えるために働きます」

翌日、ある方が
「豊くんの奨学金、全額返済します」
と言ってくださいました。

神様が「福音を伝えるために働くんだよ」と
背中を押してくださったように感じ、
神学校へ進むことを決めました。

心の傷が癒やされ、プライドが砕かれる体験をしました。
弱さや頑固さを見せつけられ、
自分が何者でもないことを知りました。

人から評価されないと価値がないと、
心のどこかで信じてきましたが、
そのままで神に受け入れられ、喜ばれていることを知りました。

十字架、聖霊、宣教について学び、
自分の召しと賜物が明らかにされていく特別な時間でした。

現在は、プログラマーとして働きつつ、教会の伝道師として歩み出しています。
私の願いは、全世界のすべての人にイエス様を伝え、イエス様の弟子としてともに歩むことです。

すべての民族にイエス様の福音が伝えられる時、
イエス様は天からこの地上に降りて来られます。
イエス様が地上に来られる日、喜び賛美しながら迎えたい。

水が海を覆うように、全地は主の栄光を知ることで満たされる日が、必ず来ます。
その日を楽しみにしながら、
この地上での旅路を喜び感謝と祈りをもって、日々、イエス様の後について歩んでいきたいです。

神様の愛があなたに注がれますように。
希望なる神様の恵みと喜びで満たされますように。

心から、あなたの祝福をお祈りしています。

中島 豊

About Me

私の自己紹介

中島豊

中島 豊 Nakajima Yutaka

11人家族の長男として生まれ、小学2年生からホームスクールで育ちました。

小学生の頃、万引きをやめられない時期がありました。罪悪感と恐れ、死への恐怖が私を覆いました。そんな時、イエス様が私のもとに来てくださいました。その恐れと罪悪感をすべて取り去り、代わりに平安と希望をくださったのです。その日から、私の人生は変わりました。

神学を学び、伝道師として歩み始めました。でも、ある時完全に燃え尽きてしまいました。心も体もボロボロでした。職場の人間関係で傷つき、ゴミのように扱われる日々。残業と休みのない生活が続き、毎晩、神様に泣き叫びながら家路につきました。涙が止まりませんでした。身体中が痛かった。3ヶ月の休職の末、仕事を辞めました。

伝道師でも、幼稚園教諭でもなくなった私は、ふと思いました。「自分は、いったい何者なのか?」祈りの中で、神様がこう言ってくださいました。「あなたはわたしの愛する息子だ。」その言葉が、私のすべてを変えました。肩書きでも、実績でも、役職でもない。神様の息子であることが、私の本当のアイデンティティーだと知ったのです。それ以来、私のアイデンティティーは揺るがなくなりました。どんな時も、神様に愛されている神の息子――それが私です。

妻と0歳の息子と共に、毎日をイエス様と歩んでいます。

Message

最後に、このサイトを訪れてくださったあなたへ。あなたを心から愛し、あなたのために命を捨てたお方がいます。それが、イエス様です。私はイエス様を信じて20年が経ちました。今も、このお方と歩む人生の素晴らしさに感動し続けています。あなたにも、この喜びを体験していただきたい。ぜひこのサイトをゆっくり楽しんでください。気になることがあれば、何でも「つながる」フォームからお気軽にご連絡ください。

神様の愛と祝福が、あなたの上に溢れますようにお祈りしています。

中島 豊

Content

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My Vision

ビジョンと使命

Vision

ビジョン

すべての民族とともに、王なるイエス様を賛美する。

世界中のすべての人と共に、希望の神であるイエス様に歌う日を夢見ています。

ハバクク 2:14 / 黙示録 5:13 / 黙示録 7:9-12

Mission

ミッション

すべての民族に福音を届け、イエス様の弟子とする。

イエス様の愛を世界中に届け、共にその愛の中を歩む仲間を増やしていきます。

イザヤ 49:6 / マタイ 28:18-20 / マタイ 24:14 / マルコ 16:15

Core Values

コアバリュー

神を愛し、人を愛する。イエス様の弟子として歩む。

神様を愛し、目の前の人を愛する。これが土台です。

マタイ 22:37 / マタイ 22:39 / 詩篇 96:1-4 / 第二テモテ 4:2 / 使徒 2:42 / ヨハネ 13:34 / マルコ 1:17-18 / 黙示録 14:4 / ヨハネ 12:24-26

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